top of page

空の検索で34件の結果が見つかりました。

  • 天蕎麦工房-TENSOBA WORKSHOP

    更新情報 2016/06/06 開設 2016/06/17 コンテンツ更新 2016/06/25 1ページTRPG温泉TRPG追加 2018/10/28 1ページTRPGコンテスト出品作品情報追加

  • プレイエイド:ショコラティエは名探偵? | games

    ショコラティエは名探偵 ゲームマスタープレイエイド ◆依頼人と思い人の設定  ゲームの準備の依頼人と思い人の設定は、参加者のリクエストを聞いたり相談しながら決めても楽しく円滑に遊べると思います。 ◆好み調査フェイズ  好み調査フェイズは情景描写、行動描写を必要とするので少々難しいかもしれません。  状況の詳しい説明が浮かばない場合、サイコロで出た状況を読み上げそのままサイコロをふらせてヒントワードを獲得したか判定してゲームを進めても大丈夫です。 ◆ヒントワード:甘さレベルの伝え方  甘口ならば別の甘いものが好き(例えばマシュマロ、コーヒーに砂糖山盛り)。  辛口ならば苦いもの好き(例えばコーヒーはブラック、ゴーヤ・ピーマン生噛り)。

  • 作品世界1:ブリオージュ | games

    ブリオージュ  中世ヨーロッパ風の異世界ブリオージュ。  豊かな自然と様々な国々、不思議な生き物達が住む世界。この世界のある地方には、パンにうるさい王様が住む王国があり、その北にショコラティエ探偵達が住むチョコ色レンガの街があり、南の穏やかな内海には漁師と不思議な力を持つネコ達が共存する漁師料理店が多い島があります。  人間以外にも、妖精族や人獣族、魔物族等様々な人種と共存しています。また他の世界からの訪問者もしょうっちゅういるとか。    現在までこの世界をテーマにした1ページTRPGが4作品ございます。右のボタンから各ページへ案内いたします。 ブーランジェリは大忙し ショコラティエは名探偵? ペスカトーレはネコの島 サングリアは七つのいろどり 村のはずれの魔女さん家  こちらの背景世界はあくまで参考、フレーバー程度にお考え下さい。どうか、自分の親しんだ世界やキャラに置き換えて遊んでくださいませ。

  • 天蕎麦工房最新情報

    ■読み物一覧 中世ヨーロッパの生活呪文 Coming Soon…

  • 第3回「体を癒す呪文詩」 | games

    ━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ 中世ヨーロッパの生活呪文 (増補改訂版) 第3回 「体を癒す呪文詩」  テンプラソバ ━━━━━━━━━━━━━━━━■□■  ◇はじめに  おはようございます!  中世ヨーロッパと西洋風ファンタジーが大好きなテンプラソバです。  中世ヨーロッパの生活に密着した呪文についてのコラム第3回を始めます。  今回は、流産やみずぼうそう、こぶなど人の体の様々な症状を癒す「治癒の呪文詩」を紹介します!  紹介する呪文は、中世に書かれた医学書などに記載され現代まで伝わるもので、フィクションではなく実際に使われていた可能性が高い、ある意味「本物」の呪文です! (ドラマの方は、設定も含めて私がフィクションとして書いたものです) ■ドラマパート前回のあらすじ  10世紀、中世イングランドのとある地方「ハマートン」にて、牛泥棒事件が発生した。当時牛は貴重なため、村を挙げて捜索するも見つからず。  領主のエドリック・ハマーは、不思議な力を持つ医師のハードウルフに牛を探す呪文詩を使うよう助力を求めた。  ハードウルフは協力を約束するものの、強力な呪文には災いをもたらす副作用があることを警告する。  村の広場で牛を探し盗人を罰する呪文詩を発動させるハードウルフ。  やがて、容疑者のメイソンが捕まる。  しかし、その日の夜に犯人を拘留していた小屋が火事に!  呪文の副作用なのか?! メイソンは果たして無事なのか?! ■登場人物 エドリック・ハマー:ハマートンの領主 ハードウルフ:ハマートンの司祭にして医師(リーチ) エドマ:エドリックの妻。とても快活で活動的 エグビン:ハマー家の家人で、エドリックが信を置く者 ウィゴット:牛泥棒の被害にあった農場主 メイソン:ウィゴットの従兄、牛泥棒の犯人として拘留中 ダーシー:ウィゴットの牛番。 ダーシーの母:息子の事で取り乱す。息子への情が深い 3人の老婆:ハードウルフの治療所の常連 ◆第5幕「エドマ」 ■横たわる体  メイソンを拘留していた小屋は焼け落ちた。  日が昇る頃に、エドリック達は焼け落ちた小屋の残骸を片付けつつ、メイソンの遺体を探し、それらしき体を見つけた。  うつぶせの体は、焼け跡にあるにしては綺麗だ。  また、エドリックは遺体にどこか不自然さを感じる。  そこで彼は、メイソンの従弟で牛盗難の被害者でもあるウィゴットに尋ねる。 「ウィゴットよ、この者は本当にメイソンだろうか?」  沈痛な面持ちでぼんやり眺めていたウィゴットは、一瞬けげんな顔をしたが、改めて遺体をよく観察しだした。  焼け残った衣服は、確かにメイソンのものにしてはだいぶみすぼらしい。  それに、手には頭巾らしき布切れが握られている。  確かメイソンは頭巾など被らなかったはず。  頭巾をかぶっていたのは…… 「旦那様! この者、わずかに息があるようです! 体も温こうございます!」  ハマー家の家人エグビンがそう言うと体をひっくり返し、仰向けにした。  ウィゴットは、顔を見て思わず「ダーシー!!」と叫ぶ。  メイソンと思われたのは、実は牛番のダーシーだったのだ。 ■ブローチ 「かみさま!! なんてこと! いったいなぜ! なぜこんな! ひどい!!」  突然背後から、女性の泣き叫ぶ声が聞こえた。  振り返るとそこにいたのは、ダーシーの母親だ。  彼女は、ウィゴットが取った頭巾を奪いとり、ダーシーに覆いかぶさって号泣しだした。 「この子が一体何をしたって言うのですか! こんな優しい……ってあれ?」  覆いかぶさってみてまだ体が温かく、わずかだが息をして居る事に気づく母親。 「しっかりおしダーシー!! ほら! 息をして!」  やや取り乱しつつ、彼の頬をはたきだした。  ダーシーの息はとても浅く、血の気が引いた青い顔のままだ。  エグビンが彼の体を起こして、井戸で組んだ水に浸した布切れで顔をぬぐうなどして介抱している。  一方で、エドリックは改めて周囲を見回していた。  ここにメイソンの痕跡は影も形もない。  メイソンは一体どこへ? そしてなぜ牛番がここに?  エドリックは考え込む。ふと焼け跡に光るものを見つけて、拾う。  それは銀製の丸いブローチだった。  そこに彫られたレリーフは、筋彫りが目立つよう筋彫りの背景が黒く細工されている。  黒を背景に銀で描かれ物をよく見えるようにする技法だ。  獣のような怪物のような良くわからないが、なんだか見覚えがあるものが彫られている。  日にかざしてよく見ようとするエドリック。  突然、背後から肩を叩かれ「ちょっと、あなた!」と小声で注意された。  そこにいたのは、妻エドマだった。  鮮やかな青いゆるめのチュニックを着た彼女の腹は大きく膨らみ、子を宿していることが一目でわかる。  彼女は、腕組みをしてこう言った。 「まずは、けが人の手当てが先でしょ?」 ■奥方  エドリックがメイソンの行方について考えを巡らせる間に、散歩していたエドマが泣き叫ぶダーシーの母親に気づき、駆けつけてダーシーの手当てを手伝っていたのだった。  一方のエドリックはというと、少し離れた所で何やらブローチを眺めて難しい顔で考えてばかりの様子だったため、呆れて注意したというわけだ。  そんなわけでエドリック達は、ダーシーを荷車にのせ医師(リーチ)の元へと運びだした。 「それより、お前……こんなに動き回って本当に大丈夫なのか?」と、エドリックは一緒に歩く妊娠中の妻を心配する。  エドマは、妊娠してからも朝の散歩を日課としていた。村中を回るらしく、結構な距離を毎日歩いている。 「だって! しっかり足腰鍛えておかないと丈夫な子を産めないって、お医者(リーチ)さまが!」と大きくなったお腹をさすりながら抗議するエドマ。  しかしエドリックは、幼いころの彼女を思い出す。  男たちと混ざって木登りや肝試しを嬉々として一緒にし、誰よりも足が速いほど足腰が丈夫で活発な子だったのだ。 「……うむ、足腰は大事だな」とエドリックはとくに反論せずに同意するのだった。 ◆解説編 ■10世紀の現場検証と裁判  10世紀のイングランドには、現代のような科学的捜査手法もなく巨大な警察機構もありません。  犯罪の証拠として指紋などを収集するのは、はるか後の19世紀以降です。  また、犯罪などで受けた被害は、復讐など自助努力で何とかしないといけない部分もありました。  では、法などなく力だけがものを言った時代だったかというとそうでもありません。  当時は、民族の慣習をベースに「王の法典」と呼ばれる社会秩序維持目的の法律が作成されていました。  裁判は集会などの形で開かれ、訴えや証言、王に任命された臨時調査人達の報告を元に、判決や紛争の調停などがされていました。  裁判では、「主張の陳述」と「根拠の提示」が基本的な立証方法とされていました。  何らかの被害にあった人が、犯人の目星をつけるために証拠となりそうなものを慎重に収集していたことは十分に考えられます。 ■アングロ・サクソンのブローチ  現代のブローチは、宝石や貴金属などで衣服を飾る目的でつけます。  一方で、アングロ・サクソンの時代のブローチは宝飾品としての飾りと、服の留め具を兼ねた器具でした。  5世紀から10世紀にかけて四角、弓、十字架、輪、円盤型、安全ピン型と様々な形状のブローチが流行しました。  中でも円盤形のブローチは人気で、ケント地方を中心に6世紀から盛んに作成されていたようです。  素材として金、銀、銅の他に、七宝焼き、ガラス、ガーネットなどの宝石が使われていました。  また「ニエロ」という、黒地に浮き出た金属光沢を鮮明に見せる技法も使われました  ニエロは、銀などの板への彫りこみに、硫黄、銅、銀、鉛を混合した漆黒の物質を流し込む技法です。  9世紀~10世紀頃の独特な模様は「トレウィドル様式」と呼ばれます。動物や人物のレリーフが複雑に絡み合いシンメトリックに配置されています。物語に出てくる謎のブローチは、大英博物館所蔵の「フラーのブローチ」や「金のベルトバックル」をイメージしています。もしどのようなものかお知りになりたい場合は、参考文献のリンクから大英博物館のページにアクセスするか、検索されてみてください。 ■妊娠関連の呪文詩  呪文詩の中には、妊娠に関するものがあります。  なかなか子ができない事や、流産などを解決する呪文であると推測されています。  大きく3種類あり、いずれも妊娠中に実施する呪文と考えられています。  内容は、様々な行為とセットで短い呪文を唱える構成になっています。  例えば、埋葬された男性の墓地を踏みつけながら、「この行為は、憎むべき『遅いお産』の助けになる」と唱える内容です。  または、流れる水に口に含んだ乳を吐き出して、さらに水をすくって飲み「丈夫な子を家に連れて帰りたい」といった内容の呪文を唱え、他人の家で食物を女性から与えてもらい食べるといった内容もあります。  お産に関する悪い要因を遺体や川などに呪文で転移させるという魔術的技法が、いずれの呪文にも共通するようです。  栄養学や医学が未熟な時代、お産も現代以上に大変だったと思われます。  そのため、異教的な内容であっても、初期キリスト教ではある程度許容されてきた可能性があるようです。当時の苦労と願いが垣間見える呪文だと思います。 ◆第6幕「ダーシー」 ■道のり  牛番のダーシーは、家人たちによって荷車に乗せられ教会へと向かっていった。  荷車の後からエドリックとエドマが並んでついていく。  エドリックは、エドマに尋ねる。 「このブローチなんだが、どこかで見覚えないか?」  彼女は、レリーフの奇妙な怪物をしげしげと見ながら 「そうね……確かに見た事あるわね。どこで見たのかしら?」  そういって眉間にしわを寄せ考える。  道端の岩の上でコマドリが激しく甲高いさえずり声をあげている。  どうやら遠くにいるらしいコマドリと鳴き比べをしているようだ。  太陽は徐々に真上に登り、畑では農夫たちが作業の真っ最中だ。  一仕事終えた農家の馬が、文字通り道草を食べている。  首を振って思い出すのをあきらめた彼女は、すぐにこう続ける。 「でも、お父様に見せてみたら? あの方ならきっとわかるわよ」  妻にそう言われると、本当にそんな気がしてくるから不思議だ。 「父の部屋にいってくる。ダーシーが目を覚ましたら使いをやってくれ。聞きたいことがある」  そういってエドリックは、そのまま館にある父の部屋へと向かった。  荷車とエドマ達は、そのままハードウルフがいる治療小屋へと向かった。 ■治療小屋  治療小屋の前には、現役を引退した老人たちが列を作り椅子や柵、樽などに腰掛け談笑していた。  博愛の精神を持つ医師(リーチ)は、この村に赴任した時に、身分の差なく体に不調あればいつでも治療小屋を訪ねるよう村人に宣言した。  以来、体の不調を訴える人、主に現役を引退した老人たちがいつでも小屋の前にたむろするようになったのだ。  小屋の中ではハードウルフの呪文の詠唱が聞こえる。  多くの老人たちの悩みの一つである、体の節々の痛みに対抗する呪文だ。  低く張りがあり優しさのある声は、それだけで老婆達に人気だった。 「出でよ、小さき槍、この中にあるならば。  我シナノキの盾の下に立ちて、輝ける盾の向こうにて、  そこにて、かの猛き女子ら力を現し、  叫び声挙げ槍は放ちたり。  我この槍を送り返さん、  飛び来る矢を彼女らの真正面より」*1  小屋の中から聞こえる馴染みのある呪文に、一人の老婆が以前受けた治療の自慢話をはじめた。 「先生のな、あの呪文はな、痛みによく効くのよ。本当にあの先生の素敵な声はな」  近くにいた友人と思しき老婆がやや茶化す感じで 「先生の声にかかれば、痛みの悪さをする『猛き女子』もあっという間に逃げ出すね!」  もう一人の老婆が続けてこう答える。 「その代わり別の『猛き女子』がくるさね! わしらのような女子がな!!」  そう言って3人は破顔して大声で笑いあう。  そこにエドマとエグビン達がダーシーを乗せた荷車と共にやってくる。  老婆達が我先にとエドマに挨拶してお腹の子の調子や体調を尋ねる。  老婆たちの顔は、しわくちゃの笑顔で自分の娘や孫に接するようにとても親しげだ。  エドマは挨拶を返しつつ、荷車を通すように皆に頼んだ。  小屋の前にたむろしていた人々は速やかに道をあけ、エグビンがダーシーを荷車から降ろすのを手伝う者もいた。  そして、心細そうについてきたダーシーの母親を慰めようと言葉をかける者、抱きしめる者、神に祈る者もいた。  皆口々に言うのだ。 「お医者(リーチ)さまにみせれば、大丈夫だ」と。 ~次回に続く~  *1 呪文詩の訳文は、唐沢一友 (著)アングロ・サクソン文学史:韻文編 (横浜市立大学叢書―シーガルブックス, 東信社, 2004) より引用しています。 ◆解説編 ■突然の痛みへ対抗する呪文詩  現代ではリウマチなどの「突然の痛み」の症状について、当時のイングランドでは超自然的存在が体内に持ち込んだ様々な武器が原因と考えられていたようです。  対抗策として、当時の有名な医学書の一つ「ラクヌンガ」には痛みを抑える軟膏の作成方法と、呪文詩が記載されています。  軟膏は、ナツシロギク、赤いセイヨウイラクサ、オオバコをバターの中で煮て作るよう書かれています。  呪文詩は、痛みの原因となる超自然的存在に直接語りかけ、体内から出ていくような内容になっています。  超自然的存在として様々なものが登場します。  「猛き女子」は、体内に槍を持ち込む北欧神話の戦乙女ヴァルキリーや、大きな災いをもたらす謎の狩猟団「ワイルド・ハント」伝説に出てくる夜空を騒々しく渡る狩猟団メンバーなどと考えられていました。  他にも、6人の鍛冶師が鍛えたナイフや死の槍を、魔女が鉄片を持ち込むという内容がみられ、呪文詩でそれらを追い出すよう訴えかけています。 ■体を癒す様々な呪文詩  体を癒す呪文詩には、他にも体にできたコブに対抗する呪文詩、みずぼうそうを癒す呪文詩、ドワーフに対抗する呪文詩などがあります。  それらの呪文詩の内容は、エルフやドワーフなどアングロ・サクソンの古来の伝説の影響が見られる一方で、呪文の一部に聖人の名前が出たり、最後にアーメンでしめくくるなどキリスト教の影響も強く出ています。  ここで言う「ドワーフ」や「エルフ」は、アングロ・サクソン人のルーツにあるゲルマン神話(北欧神話)に出てくる超自然的存在を意味します。  現在のような、人間が接触可能なヒューマノイドとしてのイメージは、J.R.R.トールキンの小説「指輪物語」以降に広く流布したものと考えられています。  コブに対抗する呪文は、コブ自体に小さくなって消え去るよう訴えます。  かまどの焼けてちいさくなった石炭や、水たまりの水のように小さくなって消えるような内容です。  みずぼうそうを癒す呪文詩の名前は、水エルフとなっています。  おそらく当時は、水棲のエルフが原因と考えられていたのでしょう。  呪文詩では、まずルピナス、ディル、コケモモ、ヨモギなど18種類の薬草をエールと聖水でまぜて薬を作るよう指示があります。  次に、その薬を患部に塗りながら呪文を唱えるように書いてあります。  内容は、いかに素晴らしい薬か「最高の戦友」と表現し、この薬がどのように症状を抑え治していくかを説明する内容です。  ドワーフに対抗する呪文詩は、キリスト教の影響が一層色濃く見えます。  この呪文詩では、睡眠中の発作や痙攣、悪夢がドワーフにとりつかれたことが原因と考え対抗する内容となっています。  最初に「七人の眠り聖人」というキリスト教の伝説的な聖人の名前を7枚の薄く焼いたパンに書くよう指示があります。  「七人の眠り聖人」とは、岩の中に閉じ込められ数百年後に目覚めたという伝説を持っています。  眠りについての何らかの効力を期待して、呪文詩に登場するのかもしれません。  その後、呪文により召喚された蜘蛛が耳から入りドワーフを体内から排除して病を癒すといった内容となっています。  超自然的存在への対抗方法にも様々な方法があるようですね。 ◇次回予告  ハードウルフによって、いよいよ「九つの薬草の呪文詩」の力が発動する!  次々と投入される薬草!やがて現れる古代の神々の力!  昏睡中のダーシーは治療されるか?!  中世ヨーロッパの生活呪文 第4回「九つの薬草の呪文詩」  ご期待ください! ◆参考文献 唐沢一友(著)アングロ・サクソン文学史:韻文編 (横浜市立大学叢書―シーガルブックス, 東信社, 2004年) 吉見昭徳(著)古英語詩を読む ~ルーン詩からベーオウルフへ~(春風社,2008年) ウェンディ・デイヴィス/編 鶴島博和/監訳 オックスフォード ブリテン諸島の歴史 3 ヴァイキングからノルマン人へ(慶應義塾大学出版会,2015年) Merriam-Webster Encyclopædia Britannica 1911.Vol28.P523."WERMUND" (カレル・フェリックス・フライエ)Karel Felix Fraaije, Magical Verse from Early Medieval England: The Metrical Charms in Context, English Department University College London,2021,Doctoral thesis (Ph.D) 森貴子(著)アングロ・サクソン期ウスター司教区の訴訟一覧(愛媛大学教育学部紀要,第67巻,213~225ページ,2020年) 森貴子(著)中世初期イングランドの紛争解決―Fonthill Letter を素材に(1)―(愛媛大学教育学部紀要,第63巻,275〜284ページ,2016年) Decoding Anglo-Saxon art(アングロサクソン美術の解読) https://www.britishmuseum.org/blog/decoding-anglo-saxon-art The Fuller Brooch(フラーのブローチ) https://www.britishmuseum.org/collection/object/H_1952-0404-1 belt-buckle (金のベルトバックル) https://www.britishmuseum.org/collection/object/H_1939-1010-1

  • 村づくりTRPG | games

    中世風の森の奥で数家族が森を開拓し村を作り始めてます… 木を切り、畑を耕し、水車をたて徐々に発展する村。 不思議な訪問者とのちょっとした事件を通して魔法の品をもらったり、村を襲う大災害に皆で対抗したりしながら、村の年代記を紡いでいきましょう。 ◆プレイ人数  ゲームマスター1名  プレイヤー1~4名 ◆必要な物  六面のサイコロ2つ、大きな紙、メモ用紙 ◆ゲームタイプ  協同・創造型 ◆推定所要時間  30分~2時間(オフライン想定) 村づくりTRPG 画像クリックでダウンロード

  • お菓子な魔女のトリックオアトリート | games

     目が覚めるとお菓子と食材だらけの魔女の家!目の前には魔女が! 魔女「トリックオアトリート!お菓子を作ってくれなきゃ『いたずら』しちゃうぞ!」  さあ大変な事に!なんとか魔女の気に入るお菓子を作らないといけません!    でないと・・・ ◆プレイ人数  ゲームマスター1名  プレイヤー2~5名 ◆必要な物  六面のサイコロ2つ、メモ用紙 ◆ゲームタイプ  競争・評価型 ◆推定所要時間  30分~1時間(オフライン想定) お菓子な魔女の トリックオアトリート 画像クリックでダウンロード

  • 第2回「いなくなった牛を探す呪文詩」 | games

    ━━━━━━━━━━━━━■□■ 中世ヨーロッパの生活呪文 (増補改訂版) 第1回 「中世イングランドの呪文詩」  テンプラソバ ━━━━━━━━━━━━━■□■  ◇はじめに  おはようございます!  中世ヨーロッパと西洋風ファンタジーが大好きなテンプラソバと申します。  中世ヨーロッパの生活に密着した呪文についてのコラム第2回を始めます。  今回は、「いなくなった牛を探す呪文詩」を紹介します!  紹介する呪文は、中世に書かれた医学書などに記載され現代まで伝わるもので、フィクションではなく実際に使われていた可能性が高い、ある意味「本物」の呪文です!  (ドラマの方は、設定も含めて私がフィクションとして書いたものです) ■ドラマパート前回のあらすじ  10世紀、中世イングランドのとある地方「ハマートン」にて、牛泥棒事件が発生した。  領主エドリック・ハマーは、解決の糸口が見えないため、ハードウルフという司祭に助力を求める。  実はハードウルフは「呪文詩」という不思議な力を持つ者だ。  彼は協力を約束するものの、強力な呪文には災いをもたらす副作用があることを警告する。  その事に、エドリックは即答できず考え込むのだった。 ■登場人物 エドリック・ハマー:ハマートンの領主 ハードウルフ:ハマートンの司祭にして医師(リーチ) エグビン:ハマー家の家人で、エドリックが信を置く者 ウィゴット:牛泥棒の被害にあった農場主 メイソン:ウィゴットの従兄、ウィゴットと一緒にエドリックに陳情しにきた ◆第3幕「ガールムンド」 ■舞台は整った  日が西に傾く頃、農民達は麦畑から引き揚げ、牧童達は家畜を追いながらそれぞれ家に向かう。  昼間は閑散としている村の広場が少しだけにぎやかになる時間、エドリックとハードウルフが広場の中央に立っていた。  ハードウルフは、写本を片手に持ち、もう一方の手にはねじれたハシバミの杖を握り、村の集会などに使う台の上に立っている。  台の横でエドリックが剣を地面に突き立てつつ、束(つか)に両手を置いてハードウルフと同じ方角を見ていた。  ハードウルフが信頼する家人エグビンは、そんなハードウルフとエドリックを見守るように広場に立っている。  いったい何が始まるのかと足を止める農夫、噂を聞きつけてわざわざ見に来た子供達などで、いつの間にかエグビンの背後に人だかりができていた。  ウィゴットとメイソン、そして牛番のダーシーという名の者も来ている。  メイソンの顔はなぜか不安げだ。 ■詠唱  ハードウルフが軽く咳ばらいをすると、小さな声でなにごとかつぶやきだした。  つぶやき終わった後、説教などで鍛えたその喉から迫力のある低い声で古の呪文詩を詠唱し始めた。 「ガールムンド、神の家臣よ、  かの家畜を見つけたまえ、かの家畜を戻したまえ、  かの家畜を捕らえたまえ、かの家畜を保ちたまえ、  そしてかの家畜を家に戻したまえ、  盗人の家畜を導き行く土地一坪たりともなきよう、  家畜を贈る土地もなきよう、  家畜を囲う家もなきよう。」  ハードウルフは、両手を大きく広げ、ハシバミの杖をかざし呪文を続ける。  夕明かりが目に反射し、炎のようにきらめく。 「これを試みる者ありとて、ゆめ思いのままにはならぬように。  三日のうちに我彼(ガールムンド)の力を知らん、  彼の力、彼の守護力を。  盗人、木が火に焼かるる如く消え失せんことを、  盗人、アザミのごとく虚弱にならんことを、  家畜を盗まんとする者が、  家畜を盗まんとする者が。」*1 ■発現  夕闇の茜と夜の蒼色が混ざり、静寂が訪れる。  この辺りではあまり見ないはずのワタリガラスの群れが、突然村の上空を通る。  村人があぜんと見上げる中、群れが一体となって影が様々な形を作りつつ飛んでいく。  そして影が、一瞬人の顔のような形になり村を見つめた。  顔のような形はすぐに崩れ、そして入り乱れたワタリガラスが群れごと森の方に去っていく。  皆かたずをのんで静かになった中で、一人の男が小さく悲鳴をあげた。  彼は一人、村の出口に向かって速足で歩きだした。  エドリックはその姿がメイソンであることを見抜いた。 「エグビン!」  信頼する家人の名前だけを呼ぶエドリック。  エグビンは心得たとばかりに、メイソンの後を追いかけ始める。 *1 呪文詩の訳文は、唐沢 一友 (著)アングロ・サクソン文学史:韻文編 (横浜市立大学叢書―シーガルブックス, 東信社, 2004) より引用しています。 ◆解説編3 ■居なくなった牛を探す呪文詩(1つ目、3つ目)  写本に記載されている3種類の「居なくなった牛のための呪文詩」ですが、1つ目と3つ目の呪文詩はほぼ同じ内容です。(なぜ同じ内容なのかよくわかりません)  1つ目と3つ目の呪文の内容は、キリスト教の影響を大変強く感じる内容です。  以下に、私自身が英語から翻訳した内容を紹介しましょう。 -----  あなたの物がなくなったと誰かに告げられたら、まずこう言いましょう。 『キリストが生まれしその街は、ベツレヘムという。  その街の名は、かの御方の人類救済のための偉大なる死のために、中つ国にあまねく知れわたる! アーメン!』  それから東に向い、以下を3回唱えましょう。 『キリストの十字架は、東よりもたらされた!』  また西、南、北、それぞれに向い、呪文詩も「東」からそれぞれの方角に入れ替えつつ、同様に3回唱えましょう。  最後に以下を唱えましょう。 『ユダはキリストを密告し最悪の形で死をもたらし、さらにその行いを隠そうとして隠せずなり。  ゆえに、キリストの聖なる十字架にかけて、何事も隠し通せませんように! アーメン!』 -----  以上のように、キリストの説話と奇跡になぞらえて、なくなったものを取り戻そうとする内容になっています。 ■居なくなった牛を探す呪文詩(2つ目)  2つ目の呪文詩のみ、上記のドラマで紹介したように異なる内容となっています。  呪文詩の前文にキリストの偉業になぞらえて、盗まれた牛を隠しおおせないといった呪文と、しめくくりに「アーメン」という言葉が入り、キリスト教関連であるような体裁が整えられています。  しかし、呪文詩のほとんどはガールムンドという「神の臣下」によって、盗人が悪事を暴かれ罰せられるという内容となっています。  このガールムンドについては、呪文詩の引用元の著者 唐沢一友さんは、何者であるか一致した意見はないものの、超自然的存在であり、この呪文自体異教の古い伝統に則ったものであると考えられると述べていらっしゃいます。  はたして、ガールムンドとは一体なんでしょう? ◆第4幕 ガールムンド ■「家畜を盗んだ者」  速足で村はずれの方向に急ぐメイソン。  後方からエグビンが声をかけると、はじかれた様に走り出した。  エグビンと3人ほどの家人が、猟犬のようにその後方を走って追跡しだした。  メイソンが逃げ切るのはどうも難しそうな様子だ。  やがて村はずれ近くの建物の影で、エグビン達がメイソンに追いつく。 「俺にさわるな! 俺にさわるな! 俺が本気になれば、お前たちごとき……!」  必死に抵抗の叫びをあげるメイソンだったが、すぐにおとなしくなった。 ■事件は解決した  メイソンの自白によって、ウィゴットの牛は無事見つかった。  村からだいぶ離れた使われなくなった家屋の中に隠していたのだ。  牛はエサもろくに与えられていなかったのかヨロヨロ歩きだった。  さいわい、命には別条なさそうだ。  メイソンは盗人として拘留されるが、館の拘束部屋の準備に1日ほどかかってしまう。  そこでひとまず、メイソンをウィゴットの家の小屋に拘留する事となった。  明日エドリックが、メイソンのもとに向かい直々に事情聴取をするのだ。 ■「木が火に焼かるる如く消え失せんことを」  その夜…… 「火事だ!!」といういくつかの叫び声でエドリックは目が覚めた。  急いで外にでると、ウィゴットの家がある方向が明るい。 「まさか……!」  燃えているのは、メイソンが拘留されている小屋だった。 「村にも災いが起きる」とはこのことかと、エドリックは燃える炎に一瞬見入った。  はたして、メイソンは無事か?  そもそもなぜ出火したのだろうか?  その疑問を振り払うように、エドリックはエグビンや他の家人に消火の指示をきびきびとあたえ、自らも現地に消火におもむこうとしていた。 ~次回に続く~ ◆解説編4 ■「ガールムンド」の考察1  呪文詩に出てくるガールムンドですが、調べてみると実は同名の人物がとある有名な叙事詩の中に少しだけ出てきます。  それは、英雄ベーオウルフを称えるイギリス最古の英雄叙事詩「ベオウルフ」です。  しかしガールムンド自身に関する記述はほとんどなく、子がオファ王、孫がエーオメール王であることぐらいしか書かれていません。  またアングロ・サクソン人の伝説的な王についてまとめた書籍「アングロ・サクソン年代記」には、ウェルムンド王という人物が出てきて、またの名をガールムンドと言います。  ウェルムンド王は、北欧神話の主神オーディンの孫ともされるようです。  ただウェルムンド王も、盗まれたものを奪還したり、失くし物を見つけたりといったエピソードがあるわけではなく、仮に呪文詩の中の人物と同一とした場合、その理由がよくわからないと言えます。  オーディンの血族という部分は何か関係ありそうですが、やはり謎の人物ですね。 ■「ガールムンド」の考察2  ガールムンドについては、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジで呪文詩に関する論文で博士号を取得したカレル・フェリックス・フライエ(以下フライエと略します)によって面白い考察がされています。  彼の調べによるとやはり謎の人物として議論されていて、いわく「キリスト教以前の神話上の霊または人物」、「インド・ヨーロッパ語族の起源を持つ若い神」、「戦士文化の典型的な要素を構成している軍事的用語」など諸説あるようです。  さらにフライエは、5世紀前後に実在した守護聖人ゲルマヌス(オーセールのゲルマヌス)に以下の2点で注目します。  1) 聖ゲルマヌスは書籍などを通して初期イングランドでも知られていたこと  2) 聖ゲルマヌスのエピソードの中に、盗人を拘束したり自白させる奇跡の物語があること  聖ゲルマヌス=ガールムンドと断定はしていませんが、従来の謎の人物像に光をあてる論説をされています。  ちなみに聖ゲルマヌスはフランス出身で、フランス語読みをすると「サン・ジェルマン」となります。  永遠にいきるという伝説の怪人サン・ジェルマン伯爵とどういう関係があるのかは不明です…… ■アザミの呪い  呪文詩の最後にある一節「盗人、アザミのごとく虚弱にならんことを」についてもフライエは呪いの一種であるという指摘をしています。  北欧神話について描かれた詩集「エッダ」の中で、女神フレイヤの従者スキールニルが、巨人を「アザミの花のようになれ!」と呪うシーンが出てきます。  アザミは枯れる際に綿毛を風に飛ばして散っていくわけですが、この様子が力を失い滅ぶイメージに重なり「アザミの花のようになる」ことが呪いとして成立しているのではと考察してます。  さらに同時に、旧約聖書詩編82にある異教徒が神の力で滅んでいくシーンにも韻律が重なる部分があり、二重に呪いの言葉として唱えられているのではないかと考察しています。  呪文の考察は奥が深そうですね。 ◇次回予告 火事の焼け跡から牛泥棒の行方につながりそうな手掛かりを見つけるエドリック 一方治療所にてハードウルフは多くの患者を相手に様々な呪文詩を唱える 呪文詩の癒しの力とは?! 中世ヨーロッパの生活呪文 第3回「体を癒す呪文詩」 ご期待ください! ◆参考文献 唐沢一友(著)アングロ・サクソン文学史:韻文編 (横浜市立大学叢書―シーガルブックス, 東信社, 2004年) Merriam-Webster Encyclopaedia Britannica 1911.Vol28.P523."WERMUND" (カレル・フェリックス・フライエ)Karel Felix Fraaije, Magical Verse from Early Medieval England: The Metrical Charms in Context, English Department University College London,2021,Doctoral thesis (Ph.D) ウェンディ・デイヴィス/編 鶴島博和/監訳 オックスフォード ブリテン諸島の歴史 3 ヴァイキングからノルマン人へ(慶應義塾大学出版会,2015年)

  • リプレイ:ブーランジェリは大忙し | games

    工事中 [雑談]テンプラソバ(GM):ロールプレイ自体がゲーム進行を左右することがないので、逆にそのあたりは各自のびのびとやっていただければとおもいます^^ [雑談]未定(ぼたんさん):いやいやしかし、物語を作れる方はロールプレイや話をもっていく方向性が素晴らしくて尊敬しています [メイン]ブルー(ゆみやさん) :これは 米俵と言います^^ 【どすん】 [メイン]未定(ぼたんさん):コメ [メイン]未定(みいち):わああ、なんかもうキャラにぴったりですね! [メイン]未定(みいち):どすんwww [メイン]マルマッフ(惠さん):【どすん】 [メイン]未定(ぼたんさん):zz なにがでるかなっなにがでるかなっ DiceBot :食材表(14[1,4]) → ナッツ(アーモンド、ピスタチオ、カシュー、ペカン、マカダミア等) [メイン]未定(ぼたんさん):かぶった [メイン]未定(みいち):柑橘を胸につめてやってきたマルマッフちゃんを見て、彼女はエール片手に陽気に大笑いしますね。 [メイン]未定(みいち):かぶった! [メイン]未定(ぼたんさん):柑橘パイwwwかわいいwww [メイン]どどんとふ:「テンプラソバ(GM)」がメッセージカードを変更しています。 [メイン]未定(ぼたんさん):GM、初期食材ってダイス以外にチョイスすることは可能ですか? [メイン]未定(みいち):「あら、アンタもイケる口かい~?」 [メイン]どどんとふ:「テンプラソバ(GM)」がメッセージカードを変更しました [メイン]未定(ぼたんさん):「いえ、ぼ、ぼくは…お酒、は、そのぉ……;;」 [メイン]未定(ぼたんさん):ナッツでかぶるのは何だかもったいないな~ [メイン]テンプラソバ(GM):初期食材は基本的にダイスできめますが、何かアイデアございますか? [メイン]テンプラソバ(GM):あーたしかに、そうですね [メイン]未定(みいち):あーじゃあGM [メイン]テンプラソバ(GM):じゃあもう1回どうぞ! [メイン]テンプラソバ(GM):お [メイン]テンプラソバ(GM):みいちさん変更します? [メイン]未定(みいち):それとぼたんさんがよければですが、 [メイン]未定(ぼたんさん):はいな [メイン]未定(みいち):ぼたんさんのキャラのナッツを私のキャラが奪っちゃった💛ということにすれば、ちょっと面白いのではないのかなってw [メイン]未定(みいち):「なんだい、ならその手の中のものはアタシに寄越しな!」的な [メイン]未定(みいち):それと、ぼたんさんのキャラは [メイン]未定(みいち):特技が【食材さがし】でいらっしゃいますから [メイン]テンプラソバ(GM):それはおもしろいですねw [メイン]未定(みいち):もう一度振ることもできるのではないのでしょうか?と提案させていただきます! [メイン]未定(ぼたんさん):おおお さすが姐さん [メイン]未定(ぼたんさん):ということでどうでしょうかGM! [メイン]テンプラソバ(GM):初期の食材決めはどなたでも1発ぶりですが、いまのご提案おもしろいので、ぼたんさんもう一度ふってもいいですよー! [メイン]未定(みいち):わーい!ありがとうございます!(*´▽`*) [メイン]未定(ぼたんさん):うわーいありがとうございます!温情!! [メイン]未定(ぼたんさん):zz 次こそはつまみにならないものを DiceBot :食材表(24[2,4]) → かんきつ(レモン、オレンジ、ライム等) [メイン]テンプラソバ(GM):まるまっふさんも初期食材ふりますか? [メイン]未定(ぼたんさん):やっほーい! [メイン]未定(みいち):www [メイン]未定(ぼたんさん):柑橘でた! [メイン]テンプラソバ(GM):おっと話題にあがってたかんきつがww [メイン]どどんとふ:「テンプラソバ(GM)」がメッセージカードを変更しています。 [メイン]どどんとふ:「テンプラソバ(GM)」がメッセージカードを変更しました [メイン]ブルー(ゆみやさん):柑橘きましたね^^ [メイン]未定(ぼたんさん):(多分ナッツは小動物みたいにちまちまもぐもぐ食べるタイプです) [メイン]マルマッフ(惠さん):元祖 食材探し の力を 見よヽ(*´∀`)ノ [メイン]未定(ぼたんさん):うれしい!おいしい!! ちなみに今我が家には地元から届いたデコポンがあります(` ・ω・´) [メイン]テンプラソバ(GM):元祖! [メイン]マルマッフ(惠さん):zz 「まるまっふぱんち!!!」 DiceBot :食材表(66[6,6]) → 表から好きな1食材 [メイン]ブルー(ゆみやさん):早く仕舞わないと、それも姐さんに奪われてしまいますよ^^ [メイン]テンプラソバ(GM):デコポンおいしいですよねー! [メイン]テンプラソバ(GM):おおおお [メイン]マルマッフ(惠さん):やばい [メイン]未定(ぼたんさん):ぅゎマルマッフっょぃ [メイン]マルマッフ(惠さん):マルマッフガッツポーズ (• ̀ω•́)✧ [メイン]ブルー(ゆみやさん):さすがです!! [メイン]テンプラソバ(GM):さすが元祖食材探しですね!w [メイン]未定(みいち):ぅわ(*´▽`*) [メイン]未定(みいち):さすが! [メイン]マルマッフ(惠さん):どれにしよう!みんなどれがいい? [メイン]テンプラソバ(GM):1年通して食料このどこになにがあるか把握してそうです [メイン]未定(みいち):ですねですね!これはとても楽しい! [メイン]テンプラソバ(GM):現在、ナッツ、米、かんきつがあります。 [メイン]テンプラソバ(GM):作るのは前菜、メイン、デザートのパンです [メイン]テンプラソバ(GM):お題はまだ発表しません [メイン]未定(ぼたんさん):マルマッフのお気に入りでいいと思います(*'▽') [メイン]未定(みいち):うーん、ぜひマルマッフちゃんの好物を!と勧める傍ら [メイン]未定(ぼたんさん):ゲーム中でまた集められるので [メイン]未定(みいち):メインにくる食材が現時点ではありませんね…。 ただ、ぼたんさんの仰る通り [メイン]未定(みいち):ゲーム中でまた集められますので! [メイン]未定(みいち):ゆみやさんは、 [メイン]テンプラソバ(GM):となるとキャラがもってそうな食材でもいいですねー [メイン]未定(みいち):こんな【食材】を入れたパンを作りたい!という【食材】はございますか? [メイン]未定(ぼたんさん):調味や野菜ならいくつでも欲しいところですが、初期で選んだものばかりがゲーム内で出ないとも限らないですし [メイン]ブルー(ゆみやさん):私もマルマッフちゃんの好きな物でよいと思いますが [メイン]マルマッフ(惠さん):なんかヒマワリの種に視線が集まっている気がするけども [メイン]ブルー(ゆみやさん):(うん、そうだよ、きっと(笑)) [メイン]マルマッフ(惠さん):でもあえて、マルマッフは晩餐会のパン職人としてたくさんあったらうれしいものを選ぶよ! [メイン]テンプラソバ(GM):腰のポシェットにひまわりの種常備ですか? [メイン]マルマッフ(惠さん):ということで、お花にします。 [メイン]テンプラソバ(GM):はーい!お花になりました! [メイン]未定(ぼたんさん):とっとこーはしるよマルマッフー♪ [メイン]どどんとふ:「テンプラソバ(GM)」がメッセージカードを変更しています。 [メイン]未定(みいち):成長したマルマッフちゃんは流石の! [メイン]どどんとふ:「テンプラソバ(GM)」がメッセージカードを変更しました [メイン]マルマッフ(惠さん):とっとこーはしるよーマルマッフ-♪ [メイン]未定(みいち):お、お花ー!?!? [メイン]未定(ぼたんさん):お花!さすが草食性

  • 熊本観光TRPG (1ページTRPG)

     TRPGで熊本県を観光しよう!  サイコロの出目によって観光地や温泉、グルメなど決まります。あなた達だけの観光の旅を演出して楽しんでください。  温泉TRPG「ゆめぐり」のシステムをベースに作成しました。  遊ぶうちに本当に熊本県に観光しに行きたくなれば幸いです。  がんばれ熊本県! 温泉TRPG「ゆめぐり」 ◆プレイ人数  参加者1~5人推奨(ソロプレイ可) ◆必要な物  六面のサイコロ1個、メモ、熊本県の地図と資料(ネット可) ◆ゲームタイプ  箱庭・イベント遭遇型 ◆推定所要時間  30分~1時間(オフライン想定) 熊本観光TRPG 画像クリックでダウンロード

  • 折本魔道書デュエリスト

    折本魔道書 Duelist(デュエリスト)  折本を使った対戦ゲームです。印刷後、背表紙の通りに作ると手のひらサイズの「折本魔道書」が完成します。  これを手にした時から、あなたは魔道士デュエリスト!対戦相手を見つけ元素を組合せて戦い、究極の勝利をつかみましょう! (画像クリックでダウンロード) こちらが完成見本図です。

  • お問い合わせ | games

    - お問い合わせ - 作品等に関するご質問等は、ツイッターまでお気軽にお問い合わせください。 Twitter: @tenpurasoba4 メッセージを受信しました 送信

© copyright 2016  TENSOBA WORKSHOP all rights reserved

bottom of page